いつまでも綺麗でいたい40代が賢く基礎化粧品を選ぶコツ|一挙公開

レディー

毎晩塗るだけで簡単です

まつげ

毎日のお手入れがダメージ

女性のメイクの中で、力を入れるのはアイメイクではないでしょうか。目元がはっきりしていると、顔立ちもはっきりとします。目元を大きくみせるのは、何と言ってもまつげです。ビューラーで上げてマスカラを塗る人も多いでしょう。エクステやつけまつげを使う人も多いようです。しかしこれらのアイメイクは、やり方次第ではまつげを傷めてしまいます。ビューラーで引っ張りすぎたり、マスカラをオフする時にこすりすぎないよう注意しましょう。エクステの薬剤でアレルギー反応を起こす場合もありますし、つけまつげも同様です。定期的にパッチテストをしたうえで施術してください。これらのトラブルなどが原因でまつげが少なくなってしまった場合、病院でまつげ治療をすることができます。治療と言ってもとても簡単で、毎日治療薬を塗るだけです。

臨床で約8割が効果を実感

まつげ治療薬に含まれる成分は、もともと緑内障の治療薬の成分でした。この治療薬を使った緑内障患者のまつげが伸びることから、まつげ治療薬として開発されました。日本では厚生労働省の認可薬として、病院で医師の診察を受けた上で処方されます。個人輸入などで、購入する人もいるようですが、より安全に使用するためには病院で購入するほうがいいでしょう。この治療は、自由診療になり保険適用はありません。しかし病院で初診の診察を受ければ、あとは年に1度程度の診察だけで購入できます。まつげ治療薬の効果ですが、臨床試験において8割近くの人が4週間以内に効果を実感しています。毛量も増え、毛も太さがでるようです。インターネット検索をすると、治療経過の写真が多数掲載されているので、参考にするといいでしょう。